NPO法人 プレーパークせたがや
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2005年4月より羽根木・世田谷・駒沢はらっぱ・烏山の4つのプレーパーク事業を、 世田谷区より委託を受けて運営しています。

普通の公園ではありません
写真プレーパークは、普通の公園のようにきれいに整備されていません。廃材とロープによる手づくりの遊具が置かれ、丸太が転がり、穴もあちこちに掘られ地面もでこぼこです。そこで子どもは、火・土・水・木といった自然と、道具や工具を使っておもいおもいに遊んでいます。

子どもも大人も一緒になって遊んでいます
写真かまどを組んで料理を作り、時には5寸釘を真っ赤に焼いてたたきナイフを作る。地面を掘り川を流し、時には腰までつかりそうなダムを作る。泥ぶつけや水かけが始まると、そこにいるみんなを巻き込んでの大騒動。そんなけん騒の中でも、もくもくと基地作りにいそしむ子がいたり。ベーゴマ、釘さし、竹工作、木登り、飛び降り、大穴掘り。名前の付けようがない遊びを含め、ここでは子どもも大人も、みんなが一緒になって遊んでいます。

経験のないことに挑戦するチャンスです
写真子どもは遊びの中で、いつだって限界に挑戦し自分の世界を広げていこうとしています。経験のないことに挑戦するのですから、危なっかしいのは当たり前。時にはケガをすることもありますが、そうした経験は、本当の危険から身を守る力を子どもが身につけるひとつのチャンスでもあります。

子どもの「やってみたい」を応援します
写真子どもの「やってみたい」という思いは、 リスクも承知で自分の限界を超えたいという大きなエネルギーを生んでいきます。それは、自ら「育とう」とする、子ども自身の力でもあるのです。そしてプレーパークは、その力を応援したいと思っています。


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