NPO法人 プレーパークせたがや 事務局からの知らせ
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12月5日の読売新聞の一面で羽根木プレーパークが紹介されました

12月5日の読売新聞の一面で、連載がはじまった「学び再出発~生き抜く」の冒頭、羽根木プレーパークが紹介されています。「少し冒険 危機回避育む~火おこし、木登り通じ 災害時、自分守る力」という見出しにあるように、「『体験を重視し生きる力を育てる』 と唱えるが、危険なことはさせない(読売新聞「学び再出発~生き抜く」記事中)」現状への警鐘を鳴らす特集で、「少し冒険」の実例として取り上げられたものです。

記事中では「普通の公園や学校のような『禁止事項』はない。子供(記事のまま)たちはノコギリで木を切り、火をおこし、木に登って遊ぶ。ちょっと手を切ったり、擦り傷をつくることもあるが、そこはNPOの『プレーリーダー』と地域の大人が目配りをしている。見守るが、自分で。それが基本だ。(同上)」と紹介されています。

残念ながら記事の著作権は読売新聞社にあるため、詳しくお伝えできませんが、羽根木プレーパークでの遊びのようすとともに、「自分の責任で自由に遊ぶ」プレーパークの考え方などが、好意的に伝えられています。

実際に、読売新聞が配られた当日から「読売新聞で読んだよ」という声が、来園者の多くから寄せられています。たしかに、「自分の責任で自由に遊ぶ」ことで「自分守る力」(記事のまま)を育むでしょう。それにとどまらず、子どもたちの「やってみたい」という思いを支えることで、子どもたちの「自ら育とう」というエネルギーを応援するのが、プレーパークの目的のひとつです。

そのためには、プレーパークでは、子どもを一人の人間として尊重し大切に向き合い、子どもたちの心の声に耳を傾けます。子どもに求めるのではなく、子どもたちの心の声を受けとめ、「自ら育とう」いうエネルギーを安心して発揮できる環境を整えるために、プレーパークせたがやは努力をつづけます。

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