NPO法人プレーパークせたがや2010年度総会報告
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NPO法人プレーパークせたがや2010年度総会は、6月12日(土)世田谷区立北沢中学の視聴覚室に約90名の皆さんが集まり、第一部では「現場発:こんなときどーする」の議論と、現場などのスライドともに活動報告が行われました。

定数以上が参加し成立した総会では、予算案などとともにNPO法人プレーパークせたがの財政基盤を強化し、活動を充実させるアクションプランも採択され、さらに前進をつづける第一歩がスタートしました。

熱い議論がかわされた「現場発:こんなときどーする?」
各プレーパークの現場での体験をプレーリーダーが報告し、それをもとに4グループに分かれ議論が白熱した「現場発:こんなときどーする?」。会員の皆さんとともにはじめて参加された会員外の皆さんも積極的に発言し、予定していた時間では足りないほどでした。

NPO法人プレーパークせたがやの幅広い活動を映像で実感
写真今回の総会では、プレーパークの活動だけでなく、羽根木公園店舗やプレーカーからファンドレイジングチーム、グアム・ワイルドアドベンチャー事業へのプレーリーダー派遣など、すべての事業を映像とともに報告。会員以外の皆さんだけでなく会員の皆さんにも、あまり馴染みのない活動もあり、映像でNPO法人プレーパークせたがやの幅広い活動を実感しました。

財政基盤を確立するアクションプランを採択
写真総会議事では、予算や活動方針とともにアクションプラを採択。アクションプランでは、活動を安定して展開すると同時に、新しい試みに挑戦していくための財政基盤の確立に向けた具体的な指針を明らかにしました。

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