遊びを通じた 子どもの心のケアを!
遊び場の場所

遊び場の拠点:「あそびーばー」宮城県気仙沼市本吉町寺谷8-3

N遊S47号掲載の「あそびーばー鳥瞰図」
画像をクリックすると大きな鳥瞰図が表示されます

▼大谷地区全体
流出253世帯・全壊71世帯/全1260世帯 =被害率25.71%
半壊72、床上浸水23、床下浸水22
▼寺谷
流出14世帯・全壊2世帯/全174世帯 =被害率9.20%
半壊1、床上浸水2、床下浸水0

遊び場の場所は、地域の子どもが集まる大谷幼稚園(約120人)、大谷小学校(254人)、大谷中学校(約120人)密集地から山側に登って徒歩5分。小学校は60cm浸水しており、小学校から谷側にかけては津波の被害にあっており、子ども達は瓦礫が見える中を歩いて毎日登校している。遊び場の場所は海から1キロ程の場所に位置しているものの、高台にあり比較的安全な場所にある。


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